CSS Holdings Groupは、日米双方のビジネス・文化・市場理解を土台に、日本企業のアメリカ展開を支援するクロスボーダー・コンサルティンググループです。
日米の政府機関や経済開発機構に精通したコンサルタント、ウォール街で企業投資を担ってきた専門家、リーガルガイダンスを行うビジネス弁護士、Tesla・Googleなどシリコンバレー企業出身のプロジェクトマネージャー、そしてピッチ・セールス・マーケティングの専門家が参画しています。
私たちは、机上のコンサルティングに留まらず、戦略立案から現地での実行支援までを一貫してサポートすることを特徴としています。日本企業のアメリカ市場進出を、日米双方の視点から現実的かつ実践的に支援します。

タイトル保険業界で30年以上の経験を持つビジネス弁護士。不動産事業や経営戦略全般に明るく、170百万ドルから250百万ドル規模の地域のタイトル保険引受会社や複数州にわたるタイトル代理店でエグゼクティブリーダーシップの役職を歴任。ビジネス開発、戦略的拡大、および会社の収益成長を促進する豊富な経験を持つ。また、複数の土地タイトル協会の会議で講演者やパネリストとしても活動を続けている。
National Business Instituteで継続的な法律教育コースを教えた経験があり、American Society of Quality (ASQ) から権威ある品質・組織エクセレンスマネージャー(MQ/OE)認定を取得している。ミシガン州立大学で学士号を取得し、ワシュバーン大学ロースクールで法務博士号を取得している。 日本向けのサービスでは、法務に関わるガイダンスほか、企業のアメリカ進出における不動産周辺のアドバイスなどを多数行っている。

教育、スポーツ、マーケティングを専門とする複数の日本企業を20年以上にわたり経営したのち現職。2010年にアメリカに拠点を移した後は、各種研修・教育プログラムの構築、クロスカルチャーブランディングおよびマーケティングの専門家として、政府、企業問わず多岐に渡る数々のプロジェクトに参画。現在、東京都政府とテキサス州の経済交流を支援する地域間経済交流ハンズオン事業公式サポーターとして活動しており、国際ビジネス関係を育むリーダーとしてテキサスでも高い評価を得ている。
舞台や出版プロデューサーとしても知られ、現在までに100冊以上の書籍と20タイトル近いDVD作品を企画・プロデュース。代表作はシリーズ180万部越えのベストセラー「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」(河野英太郎著)などがある。舞台では宝塚歌劇団の海外公演、松任谷由実主演『ユーミンスペクタクル・シャングリラⅢ」などを制作。エグゼクティブ・プロデューサーとしては、日本の伝統芸能「能楽」とオペラのコラボレーション作品『Tomoe and Yoshinaka』を製作総指揮。現在はテキサス州の芸術非営利団体Musical Bridges Around The Worldのグローバルエンゲージメントを担当するほか、日本芸術のアメリカ発信にも一定の評価を獲得している。
関西学院大学ジェネラティビティ研究センター客員研究員。時事通信『金融財政ビジネス』ほか、メディア連載・執筆多数。

Zipang USA チーフ・アーキテクト。エネルギー&プロジェクト戦略ディレクター。物理学・数学を背景に持つメカニカルエンジニアとして、34年以上にわたりエネルギー、テクノロジー、事業開発分野の最前線で活動してきた。これまで複数の企業を立ち上げ、事業構築、プロジェクトマネジメント、投資分析、規制対応、契約交渉までを横断的に手がけ、複雑なプロジェクトを成功へ導いてきた実績を持つ。
特に、AI・データセンター・暗号資産・再生可能エネルギーといった次世代エネルギー領域への造詣が深く、市場分析、プロフォーマ設計、事業実現性評価、規制対応を含めた“実行可能な戦略設計”を強みとしている。単なる理論や助言に留まらず、実際の市場参入・運営・技術実装まで視野に入れた現実的なプロジェクト推進を得意とする。
また、日本文化・日本企業への理解も深く、日本独自の産業価値や地域資源が持つ可能性に強い関心を持つ。Zipang USAでは、日本の文化・技術・地域資源をグローバル市場の視点から再解釈し、アメリカ市場との橋渡しを行う役割を担う。日本の本質的価値を世界市場へとつなぐ戦略構築と実行支援を通じ、日米間の新たなビジネス創出を推進していく。

Zipang USA マーケティング&セールス・ディレクター。アメリカ全土での不動産融資・投資案件に携わってきた金融・不動産分野の専門家であり、自身でも不動産アドバイザリーファームを運営。全国のデベロッパーや地主に対し、革新的な融資ソリューションを提供している。近年では、オープンエンド型デットファンドを通じて機関投資家向けサービスを展開する新規部門の立ち上げを主導した。
また、Mercedes-Benzのブランデッドエンターテインメント・マネージャーとして、2,000万ドルを超えるクライアント資産を管理し、テレビ番組や主要映画作品におけるブランド戦略・プロダクトプレイスメントを統括。戦略的パートナーシップ構築、契約管理、ブランドマーケティングにおいて高い実績を持つ。Zipang USAでは、日本の文化・商業価値を新しい「解釈」でブランド化し、アメリカおよびグローバル市場へ発信する役割を担う。市場性・ストーリー性・ブランド戦略を融合させ、日本の本質的価値を世界市場へ届けるプロジェクトを推進している。イギリス・ロンドン出身。

Zipang USA ナレッジ・ディレクター。日本文化・ゲーム産業・知的コンテンツ分野における第一人者として、長年にわたり日本独自の価値を研究・発信してきた。出版社・宝島社入社後、ゲーム専門誌の創刊編集者を務め、1991年にはゲーム産業の将来性をいち早く見抜き、ゲーム分野に特化したコンサルティング会社「株式会社インターラクト」を設立。ゲーム企業の人材育成、新規参入企業支援、業界分析などを通じ、日本ゲーム産業の発展に貢献してきた。
著書に『ゲームの大學』『ゲームの時事問題』など。さらに、古代メソポタミア文明の遊び道具から最新VR技術までを体系的に解説する全100話構成のeラーニング教材『じっくり学ぶ。ゲームの歴史。』を企画・構成・出演。日本ゲーム文化振興財団理事も務める。
Zipang USAでは、日本文化を単なる「コンテンツ」としてではなく、歴史・思想・産業・社会構造を含めた“知的資産”として再解釈し、その本質的価値を世界市場へナビゲートする役割を担う。流行や俗論に流されず、本質を見極める視点を軸に、日本の真の価値を世界へ届けるシンクタンク活動を推進している。

Zipang USA テクノロジー&システム戦略担当。英国陸軍でのキャリアを経て、15年以上にわたりテクノロジー分野で実務経験を積み重ねてきたシステムコンサルタント。Greater San Antonioエリアを拠点に、退役軍人経営のビジネスシステム・コンサルティング会社「Davies Digital Solutions」を創業し、中小企業向けのDX・業務最適化支援を行っている。
彼のミッションは、大企業だけが享受してきた高度な業務システムや自動化技術を、中小企業でも活用できる形へと落とし込み、“本来あるべき公平な競争環境”を実現することにある。単なるIT導入ではなく、業務改善・自動化・戦略設計を一体化した実践的支援を強みとしている。
また、常に新しい知識を追求し続ける探究心の持ち主でもある。新たな自動化プラットフォーム、AIツール、業務プロセス改善、さらにはテクノロジー以外の分野に至るまで、「学ぶ価値があるもの」であれば徹底的に深掘りする姿勢を貫いている。その継続的な探究心が、常に時代の先を見据えた発想を生み出し、クライアントに“まだ誰も気づいていない次の可能性”を提供している。
©2025, CSS Holdings Group, LLC